らんちゅう勉強会とは

らんちゅう勉強会とは

らんちゅう勉強会とは、先生を呼んで、らんちゅうについて勉強・指導・相談する会です。
これを、研究会と呼ぶところもあるようです。
品評会とは大きく異なる点がいくつかあるので、少し紹介します。
まず、対象とされるらんちゅうの歳。
品評会では当歳・二歳・三歳以上とあるのに対して、勉強会では当歳魚のみの対象となっています。
質疑応答については、品評会では、自分がつけられた順位に対して、質問や疑問を投げかけたりすると、審査員に異議と捉えられ印象が悪くなったり、最悪、その会を辞めなくてはいけない事になってしまいます。
一方、勉強会では、情報収集や交換、勉強をするという事が最大のテーマなので、審査結果についてや、自分または他のらんちゅうのいい点・悪い点を、審査委員に質問する事ができます。
勉強会というだけあって、飼育の仕方から品評会にだす為にはどうしたらいいのか?
というところまで、幅広く指導して貰えるので、愛好会や品評会よりも勉強になるのではないでしょうか。
簡単にいってしまえば、品評会のテーマは、らんちゅうの品位を向上させる事です。
品評会は、愛好家たちのみる目を養う事に重点をおいた会です。
逆に、会員たちの勉強や情報交換に重点をおいたのが勉強会となります。
らんちゅうその物についてですが、品評会では、自分が苦労して創りあげられたらんちゅうで競い合いますが、勉強会では、自分のらんちゅうは今どれくらいのレベルなのか確認できる場になっています。

日本一のらんちゅう飼育法マニュアル

書籍や金魚雑誌では決して手にする事ができない、「日らん全国大会」で、何度も「日本一」に輝いた「山田芳人」が明かす、らんちゅう飼育の真髄。

 

【内容】
・正しいらんちゅうの見方とは?
・なぜ、らんちゅうの「泳ぎ」が重要なのか?
・どんな餌を1日にどのくらい与える?
・らんちゅうを丈夫に大きく育てるためには?
・当歳、弐歳、親魚それぞれで気をつける点は?
・当歳魚が大きく育つためには?
・水換えのタイミングは?方法は?
・病気になったときの対応・治療法は?
・失敗しないらんちゅうを選ぶポイントとは?
・らんちゅうを死なせないためには?
・四季に応じたらんちゅうの管理法とは?
・黒仔を見分ける方法とは?
などなど…。

 

らんちゅう飼育・飼い方

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