らんちゅうと琉金を同じ水槽で飼いたい

らんちゅうと琉金を同じ水槽で飼いたい

らんちゅうは、金魚の中でも一番デリケートで、水温変化や水質に、とても敏感な魚なので、育てるのが難しいといわれています。
その為、他の魚はもちろん、らんちゅう同士においても、以前から飼っていたらんちゅうと新しく買ったらんちゅうを一緒の水槽で飼うのは、3〜5年しかないらんちゅうの寿命をもっと縮めてしまう事になりかねません。
ただ、諸事情でどうしても一緒の水槽でという方は、注意して欲しい点がいくつかあります。
まず、大きさについてですが、どちらか一方が大きいと、大きい魚が小さい魚をつついてしまうため、小さい方が弱っていきます。
なので、大きさに気をつけましょう。
また、魚の大きさ同様に水槽の大きさも重要になってきます。
本来、らんちゅうは池などで飼うのが理想的な魚なので、小さい水槽に入れてしまうと、泳ぎに制限が掛かり、ストレスの原因になってしまいます。
できるだけ魚の数や大きさに合った水槽を選びましょう。
新しい魚を水槽に入れる際は、エサは少なめにしてください。
4、5日は様子をみる方がいいでしょう。
慣れない水槽でエサを多く与えるとすぐ病気になりやすいので、少しずつから量を調整してください。
最初から、他の魚を飼っている水槽に新たにらんちゅうを入れる場合も同じです。
この時は、病気感染を防ぐ為にも、買ってすぐ一緒の水槽に入れるのではなく、まず別の容器で様子をみてみましょう。
異常がなければ、その容器の水ごと水槽に入れてあげるといいですよ。

日本一のらんちゅう飼育法マニュアル

書籍や金魚雑誌では決して明かされることのない、「日らん全国大会」で、何度も「日本一」に選ばれた「山田芳人」が明かす、らんちゅう飼育の極意。

 

【内容】
・正しいらんちゅうの見方とは?
・なぜ、らんちゅうの「泳ぎ」が重要なのか?
・どんな餌を1日にどのくらい与える?
・らんちゅうを丈夫に大きく育てるためには?
・当歳、弐歳、親魚それぞれで気をつける点は?
・当歳魚が大きく育つためには?
・水換えのタイミングは?方法は?
・病気になったときの対応・治療法は?
・失敗しないらんちゅうを選ぶポイントとは?
・らんちゅうを死なせないためには?
・四季に応じたらんちゅうの管理法とは?
・黒仔を見分ける方法とは?
などなど…。

 

らんちゅう飼育・飼い方

日本一のらんちゅう飼育法マニュアル

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