らんちゅうの屋内飼育

らんちゅうの屋内飼育

らんちゅうは、屋外で飼うのが基本ですが、屋外で飼えない場合は室内で飼うこともできます。
その場合、水槽の大きさには注意しましょう。
数匹飼うのであれば、ある程度の大きさの水槽があった方がいいでしょう。
一般的には60cm水槽であれば、5匹位までが理想です。
水槽の大きさの割には寂しい数ですが、すぐに大きくなりますので、この位が妥当です。
屋内で飼う場合、1日に1時間程度日に当てることを忘れないようにしましょう。
また、エアコンのある部屋は避けたほうがいいでしょう。
通常、エアコンは夜中には消してしまいますので、室温が変化してしまいます。
室温が変化すると水温にも大きく影響してきます。
やむを得ずエアコンのある部屋に置く場合は、ヒーターで水温の変化がなるべく小さくなるようにしましょう。
水槽の置き場所に困らないのであれば、水漏れ事故などを考えると玄関や、廊下などに置くと良いですね。
また、室内だと四季をあまり感じられません。
らんちゅうは、水温が低くなるので寒い冬を感じることが出来ます。
そして、水温が上昇すると暖かい春を感じます。
春になったと感じると、産卵します。
また、夏の暑さが過ぎた後に、水温の低下を感じて冬になっていくのがわかります。

そして、冬の冬眠に備えて食欲が旺盛になっていくのです。
このように、四季を感じて育っていきます。
屋内でも、きちんと四季を感じさせてあげて、長生きさせましょう。

日本一のらんちゅう飼育法マニュアル

金魚雑誌・書籍などでは決して手にする事ができない、「日らん全国大会」で、何度も「日本一」に輝いた「山田芳人」が明かす、らんちゅう飼育の極意。

 

【内容】
・正しいらんちゅうの見方とは?
・なぜ、らんちゅうの「泳ぎ」が重要なのか?
・どんな餌を1日にどのくらい与える?
・らんちゅうを丈夫に大きく育てるためには?
・当歳、弐歳、親魚それぞれで気をつける点は?
・当歳魚が大きく育つためには?
・水換えのタイミングは?方法は?
・病気になったときの対応・治療法は?
・失敗しないらんちゅうを選ぶポイントとは?
・らんちゅうを死なせないためには?
・四季に応じたらんちゅうの管理法とは?
・黒仔を見分ける方法とは?
などなど…。

 

らんちゅう飼育・飼い方

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