らんちゅうの屋外飼育

らんちゅうの屋外飼育

らんちゅうを1匹ではなく、何匹かまとめて飼育するのであれば、屋外での飼育をお勧めします。
プラスチックの容器で飼う方がほとんどですが、木材やブロックなどで、自分の好きな大きさで外壁を作ることが可能です。
そこに、ビニールシートを張って、池を作ることができます。
また、家庭用の小児用プールでも代用できます。
屋外で飼う場合、日当たりに注意します。
1日に3時間位は、日に当てる必要があります。
らんちゅうへの健康のためだけではなく、水温の上昇や、プランクトンの増殖のためなどに必要なのです。
雨が続く梅雨時などは、なかなか日に当てることができないので、らんちゅうの様子には注意しましょう。
また、夏は水温が上がりすぎてしまうため、スダレなどで日除けをしなければなりません。
このスダレも水面近くに立ててしまうと蒸れてしまうので、水面から30cmは離して立てましょう。
その逆で、冬は水温が下がりすぎてしまいます。
水面が凍ってしまうこともあります。
凍ってしまった場合は、自然に溶けるのを待ちます。
凍る前に、きちんと保温対策をしてあげましょう。
また、雨除けも必要です。
雨が降ったらすぐに雨除けをする必要はありません。

通常の雨でしたら、気にすることはありません。
豪雨や台風、また長雨などの時には、水温の低下を避けるためにも、雨除けはした方がいいでしょう。
雨除けをする場合も、水面から30cm以上離して、蒸れないようにします。
風除けも同様に考えるといいでしょう。

日本一のらんちゅう飼育法マニュアル

書籍・金魚雑誌では決して明かされることのない、「日らん全国大会」で、何度も「日本一」の座を勝ち取った「山田芳人」が公開する、らんちゅう飼育の真髄。
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【内容】
・正しいらんちゅうの見方とは?
・なぜ、らんちゅうの「泳ぎ」が重要なのか?
・どんな餌を1日にどのくらい与える?
・らんちゅうを丈夫に大きく育てるためには?
・当歳、弐歳、親魚それぞれで気をつける点は?
・当歳魚が大きく育つためには?
・水換えのタイミングは?方法は?
・病気になったときの対応・治療法は?
・失敗しないらんちゅうを選ぶポイントとは?
・らんちゅうを死なせないためには?
・四季に応じたらんちゅうの管理法とは?
・黒仔を見分ける方法とは?
などなど…。

 

らんちゅう飼育・飼い方

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