らんちゅうの飼育器具

らんちゅうの飼育器具

らんちゅうを飼う為にはまず、当たり前ですが水槽が必要です。
5匹を目安とすると、頻繁に水を換えなくて済むのでお薦めです。
60センチぐらいのアクリル製の水槽を選べば無難でしょう。
らんちゅうを上からみる為に作られた、らんちゅう水槽というものもあります。
後は、ろ過するフィルターやエアポンプも必要です。
らんちゅうは繊細なので、水質の維持が後々重要になってきます。
下に砂利をひいたり、水草を入れるのもいいでしょう。
また、らんちゅうは急激な温度の変化にはついていけないので、水温計を用意してこまめに温度をチェックして環境を整えてあげましょう。
それでも冬場などはなかなか水温を安定させるのは難しいですね。
その時は、ヒーターやサーモスタットなどを使うと便利で簡単ですよ。
道具をきちんと揃えても、餌の与えすぎやフンで水が濁ったりしたら放っておかないで、すぐに水を変えてあげてください。
病気に繋がってしまいます。
用意するものは、ほとんど他の金魚を飼うときと変わらないのでお金はあまり掛かりません。
以前金魚を飼っていた方は、道具を捨てていなければすぐにでも飼う事ができます。
水槽などを買い揃えたら、設置にも注意が必要です。
直接太陽の光が当たらない場所に置き、水の温度が激しく変化する窓際や屋外は避けるようにしましょう。

これさえ守れば、とりあえずらんちゅうを飼う事が可能です。
参考にしてみてください。

日本一のらんちゅう飼育法マニュアル

金魚雑誌や書籍では決して手にする事ができない、「日らん全国大会」で、何度も「日本一」に選ばれた「山田芳人」が明かす、らんちゅう飼育の真髄。

 

【内容】
・正しいらんちゅうの見方とは?
・なぜ、らんちゅうの「泳ぎ」が重要なのか?
・どんな餌を1日にどのくらい与える?
・らんちゅうを丈夫に大きく育てるためには?
・当歳、弐歳、親魚それぞれで気をつける点は?
・当歳魚が大きく育つためには?
・水換えのタイミングは?方法は?
・病気になったときの対応・治療法は?
・失敗しないらんちゅうを選ぶポイントとは?
・らんちゅうを死なせないためには?
・四季に応じたらんちゅうの管理法とは?
・黒仔を見分ける方法とは?
などなど…。

 

らんちゅう飼育・飼い方

日本一のらんちゅう飼育法マニュアル

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