らんちゅうの薬浴

らんちゅうの薬浴

らんちゅうは、ちょっとした変化でも体調を崩す事がよくありますね。
もしも、らんちゅうに病気の疑いが少しでもみられたら、早い段階で「薬浴」をした方がいいかもしれません。
薬浴とは、薬剤を溶かした水の入った水槽で、魚を泳がせて治療などをする事。
薬浴には、「瞬間浴」といって、濃度の高い薬剤入りの水で数分間行う物、「短時間浴」といって、数時間以内の薬浴を行う物、「長時間浴」といって、半日以上の薬浴を行う物、また、この「長時間浴」を繰り返して行う「永久浴」という物があります。
初心者でも、比較的行いやすい方法は、「長時間浴」や「永久浴」です。
この二つの方法は、規定通りの薬剤の濃度で、ゆっくりと治療を行うので、魚への負担が少なく済む為です。
どうしても、「瞬間浴」や「短時間浴」のような方法ですと、いくら短い間の事とはいえ、高濃度の薬剤は毒性も強いので、それを受ける魚の負担は大きいです。
経験を重ねれば、どの方法でも安全に行う事ができるでしょう。
ですが、技術がない状態で挑戦するには、少々リスクが高いかと思います。
長時間浴は、治療したい病気に対応する薬剤を、その規定量溶かし、規定通りの時間行えば、特に難しい部分はありません。
症状が改善されるまで、薬浴、観察を繰り返し、完治を待ちます。
注意点といえば、薬剤には、同じ成分が入った物も多いので、勝手に混ぜて使ったりしない事です。
専門家がこれらを詳しく紹介しているサイトもありますので、参考にしてみてください。

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らんちゅう飼育・飼い方

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