らんちゅうが死ぬ原因

らんちゅうが死ぬ原因

らんちゅうが死ぬ原因として、外的要因以外で第一にあげられるのは病気です。
らんちゅうが掛かるすべての病気が、死にいたると言うわけではありません。
病気を発見してから、適切な処置をすれば治る病気もあります。
日頃から、らんちゅうをしっかり観察して、いつもと違うところがあれば、注意をする必要があるでしょう。
早期発見が大切です。
死ぬ原因としてあげられる病気には、「白斑病」があります。
その名の通り、斑点が体に出来る病気です。
最初のうちは、尾にしか斑点はありませんが、徐々に体一面に斑点が出来てきます。
口中に斑点が出来始めると、えらの呼吸機能を閉塞して死んでしまいます。
この病気になったら、水を浅く張って、日光に充分当てます。
しかし、夕方にはふたをします。
雨に当てないように注意します。
夜も冷やさないようにして、風も当てないようにしましょう。
餌は通常通りで大丈夫です。
このようにしておけば、次第に治ってきます。
他にも「腹膨れ」があります。

この病気は、産卵で産み残した卵がお腹の中で腐ってしまい、起こる病気です。
餌をあげる前なのに、お腹が膨れていたら要注意です。
それでも餌は普通に食べるので、なかなか発見しづらい場合もあります。
早期発見したときは、餌は与えずに、水替えをして糞を出すようにします。
肛門を刺激して、糞を出してあげましょう。
発見が遅れ、肛門が血走ってくると2日ほどで死んでしまいます。
大切ならんちゅうを、死なせないように、長生きさせてあげられるといいですね。

日本一のらんちゅう飼育法マニュアル

書籍や金魚雑誌などでは決して明かされることのない、「日らん全国大会」で、何度も「日本一」の座を勝ち取った「山田芳人」が公開する、らんちゅう飼育の極意。

 

【内容】
・正しいらんちゅうの見方とは?
・なぜ、らんちゅうの「泳ぎ」が重要なのか?
・どんな餌を1日にどのくらい与える?
・らんちゅうを丈夫に大きく育てるためには?
・当歳、弐歳、親魚それぞれで気をつける点は?
・当歳魚が大きく育つためには?
・水換えのタイミングは?方法は?
・病気になったときの対応・治療法は?
・失敗しないらんちゅうを選ぶポイントとは?
・らんちゅうを死なせないためには?
・四季に応じたらんちゅうの管理法とは?
・黒仔を見分ける方法とは?
などなど…。

 

らんちゅう飼育・飼い方

日本一のらんちゅう飼育法マニュアル

↑↑↑↑↑

今すぐクリック!