らんちゅうの色が抜けた

らんちゅうの色が抜けた

らんちゅうを飼っていると、急に、やすりでも掛けたように、真っ白に色が抜けてしまう事があります。
いきなりこんな事になったら、誰でもびっくりしてしまいますよね。
ですが、色抜けは表面にカビが生えたような状態でなければ、まず病気の心配はありません。
ただ、成長してから真っ白になってしまった場合、元に戻る事はまずないので、色が完全に抜けると困る場合は、早急に原因をみつける必要があります。
原因として考えられるのは、「過密飼育などによるストレス」「日光不足」「餌」などです。
白くなり始めた頃に、変わった事をした記憶がないか、思い出してみてください。
水槽を移動したりして、日当たりが悪くなっていませんか?
苔の掃除など、ちょっとした事でも、ストレスに繋がる可能性があります。
餌の種類を変更したりしませんでしたか?
照明を夜間も点けっぱなしにしていませんか?
もし、思いあたる事があったら、原因はそれの可能性が高いでしょう。
その原因となる事を、前の状態に戻す事ができるならば、すぐにでもそうしてあげてください。
色落ちした部分を、元に戻す事はできなくても、色落ちが進むのを、最小限で食い止める事はできるかもしれません。
ただ、真っ白になったらんちゅうも、繁殖などを目的としないならば、それはそれでとても綺麗です。
ストレスは感じないようにしてあげる方がもちろんいいのですが、白いらんちゅうは悪いという事でもありませんので、特に嫌でなければ様子をみてもいいでしょう。

日本一のらんちゅう飼育法マニュアル

金魚雑誌や書籍などでは決して公開されることのない、「日らん全国大会」で、何度も「日本一」に輝いた「山田芳人」が公開する、らんちゅう飼育の極意。

 

【内容】
・正しいらんちゅうの見方とは?
・なぜ、らんちゅうの「泳ぎ」が重要なのか?
・どんな餌を1日にどのくらい与える?
・らんちゅうを丈夫に大きく育てるためには?
・当歳、弐歳、親魚それぞれで気をつける点は?
・当歳魚が大きく育つためには?
・水換えのタイミングは?方法は?
・病気になったときの対応・治療法は?
・失敗しないらんちゅうを選ぶポイントとは?
・らんちゅうを死なせないためには?
・四季に応じたらんちゅうの管理法とは?
・黒仔を見分ける方法とは?
などなど…。

 

らんちゅう飼育・飼い方

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