らんちゅうブリーダーを訪れるときのマナー

らんちゅうブリーダーを訪れるときのマナー

らんちゅうを大切に育てているブリーダーに失礼があってはいけません。
「一番いいらんちゅうは?
」などと聞いてはダメです。
ブリーダーは様々な考え方を持っていますから、いう事は必ず聞き入れるようにしましょう。
また、池の縁に足をのせたり、腰を掛けたりしては絶対にいけません。
ブリーダーがのせていても、見学をさせて頂いている立場ですので慎みましょう。
また、泳ぐ姿をみたいが為に縁を叩くのもNG。
自然に泳ぐ姿を待ち、みるようにします。
洗面器に移す際は、ブリーダーにすくって貰います。
勝手にすくって傷をつけてしまうと、最悪、取り返しがつかない事にもなりかねません。
販売用や品評会に出品するらんちゅうもいるので、必ずブリーダーに許可を戴きましょう。
ブリーダーによってはすくい上げてもいいといわれますが、丁寧に扱う事を忘れずにすくいましょう。
長い時間洗面器に入れていると、酸欠になり、ストレスに繋がりますので、みたらすぐに池に戻しましょう。
また、タバコの灰が入ると水質汚染や病気に繋がるので、池の近くでの喫煙は避けます。
飲食もダメです。
小さい子どもは連れていかない方がいいでしょう。

勝手に触ったり、池に落ちたりと危険が多いのです。
そして、らんちゅうを譲ってもらう場合は、必ずブリーダーのいい値に従います。
値切ったり、批判したりしてはいけません。
ブリーダーのプライドを傷付ける事になります。
以上の点に注意して、お互いに気持のいい訪問をしましょう。

日本一のらんちゅう飼育法マニュアル

書籍・金魚雑誌などでは決して公開されることのない、「日らん全国大会」で、何度も「日本一」の座を勝ち取った「山田芳人」が公開する、らんちゅう飼育の真髄。

 

【内容】
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・なぜ、らんちゅうの「泳ぎ」が重要なのか?
・どんな餌を1日にどのくらい与える?
・らんちゅうを丈夫に大きく育てるためには?
・当歳、弐歳、親魚それぞれで気をつける点は?
・当歳魚が大きく育つためには?
・水換えのタイミングは?方法は?
・病気になったときの対応・治療法は?
・失敗しないらんちゅうを選ぶポイントとは?
・らんちゅうを死なせないためには?
・四季に応じたらんちゅうの管理法とは?
・黒仔を見分ける方法とは?
などなど…。

 

らんちゅう飼育・飼い方

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