らんちゅうのカリスマブリーダーになるには

らんちゅうのカリスマブリーダーになるには

カリスマブリーダーになるには、まずらんちゅう選びが重要になってきます。
らんちゅうといえば頭のコブや色です。
コブの形で「兎金頭」「竜頭」「獅子頭」と呼び名が違ってきます。
品評会ではコブがポイントとなります。
また、約20種類以上ある色から、お気に入りのらんちゅうを選ぶのも楽しみの一つです。
一般的に知られているのは赤色ですが、黄金色や黄頭などの黄色系も綺麗でお薦めですよ。
背中に赤い日の丸の模様があったり、小窓・大窓と呼ばれる頭が白いらんちゅうなど、様々な模様の種類があるので選んでいて楽しいです。
基本的には上からの鑑賞が多いので、色や模様の名前は上からみた時の呼び方でつけられているそうです。
らんちゅうには背びれがないのでゆっくり泳ぎます。
その愛らしく泳ぐ姿が好きな方には、観賞用として愛されてます。
らんちゅうを買う人は、ペット、観賞用、品評会に出品したい人などそれぞれ違うようです。
らんちゅう選びに共通していえるのが、全体の肉付きをみたり、頭のコブをみたりと元気に泳ぐらんちゅうを選ぶ事です。
購入する時は、泳いでいる姿をゆっくりみれるペットショップで買う事をお薦めします。
水槽が濁っていたりすると、病気になっていたりするので注意してください。
後は、基本的な飼育の仕方に習い、育てていけば立派ならんちゅうが育ちます。
品評会にだすなど、楽しみながら、カリスマブリーダーを目指しましょう。

日本一のらんちゅう飼育法マニュアル

書籍・金魚雑誌などでは決して手に入れることができない、「日らん全国大会」で、何度も「日本一」の座を勝ち取った「山田芳人」が公開する、らんちゅう飼育の極意。

 

【内容】
・正しいらんちゅうの見方とは?
・なぜ、らんちゅうの「泳ぎ」が重要なのか?
・どんな餌を1日にどのくらい与える?
・らんちゅうを丈夫に大きく育てるためには?
・当歳、弐歳、親魚それぞれで気をつける点は?
・当歳魚が大きく育つためには?
・水換えのタイミングは?方法は?
・病気になったときの対応・治療法は?
・失敗しないらんちゅうを選ぶポイントとは?
・らんちゅうを死なせないためには?
・四季に応じたらんちゅうの管理法とは?
・黒仔を見分ける方法とは?
などなど…。

 

らんちゅう飼育・飼い方

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